高齢者・障害者の感覚特性データベース

基本色領域に基づく色の組合わせ

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入力項目の説明

Instruction1
(A)対象者

4つの群から対象とする群を1つ選んで下さい。

※ロービジョン・・・WHOの定義に加え何らかの原因で視覚機能が落ち、矯正しても視覚機能が改善しない方

(B)環境の明るさ

2つの中から対象とする環境の明るさを1つ選んで下さい。

※薄明視・・・高齢者・若齢者は0.5lx, ロービジョンは3lx

(C)調べたい色
調べたい色に最も近い明度を選択し、表示されたマンセル表色系の図の中から最も近い色を一つ選んで、「次へ」ボタンを押して下さい。
Instruction2
(D)選択した色が含まれる基本色

選んだ色を領域内に含む「基本色」の候補が提示されます。その中から調べたい基本色を1つ選んで下さい。類似度とは、その選択した色がその基本色にどのくらい似ているかを示します。50%の場合、選択した色は、約半数(50%)の人がその基本色の色に似ていると判断する、という意味です。

基本色は以下の16色です。

1)赤5R4/14 2)赤5R5/12 3)橙5YR5/10 4)橙5YR7/12 5)黄5Y5/6 6)黄5Y8/12 7)黄緑5GY5/8 8)緑5G5/8 9)青緑5BG5/8 10)青5B5/8 11)青紫5PB5/10 12)紫5P5/10 13)赤紫5RP5/10 14)黒N1.0 15)灰N5.0 16)白N9.5
(E)判定基準
調べたい色と組み合わせ可能な色との識別しやすさのレベルを選択します。2つの基準から1つ選んで下さい。

出力画面

Instruction3
(F)推奨する色の組み合わせ
選んだ基本色と組み合わせ可能な基本色の領域を示します。 まず選択した基準で組み合わせ可能な色がボタンで表示されます。その中から一つの色を選択して下さい。
(1)選んだ色が含まれる基本色領域
最初に入力した色の含まれる基本色の領域を示します。
(2)(3)選択した基準による2色または3色の領域
表示されたボタンを押すと、(1)の領域と選択した基本色の領域が示されます。実際に組み合わせる色を選ぶ時は、この領域内の色のついた範囲(50%類似度の領域)から色を選んで下さい。 線で示される領域は10%の類似領域、色のついた領域は50%の類似領域を示します。

このデータベースについて

ここで示される数値は全て JISS0033:2006「JIS S 0033:2006 高齢者・障害者配慮設計指針―視覚表示物―年齢を考慮した基本色領域に基づく色の組合せ方法」及び,ISO 24505-1:2025 「人間工学 — アクセシブルデザイン 第1部:視覚障害のない若齢者及び高齢者のための色の組合せ」,ISO 24505-2:2025 「人間工学 —アクセシブルデザイン -第 2 部:色弱及びロービジョンのための色の組合せ」に基づいています。このデータベースに登録されているデータはこのJIS及びISOを作成時に実験により取得されたものです。

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