さまざまなテレビ番組を聴取する際の音量(「聞きやすい」と感じられる音量)の平均値を,若齢者・高齢者別にグラフ化して表示します。

年齢を20歳~90歳までの範囲の整数で入力してください。
ここで表示される値は,耳科学的に正常な(聴力に影響を及ぼす顕著な耳疾患等の無い)20歳代から80歳代までの42名が,8種類16場面のテレビ番組の聴取時に「聞きやすい」と調整した音量の平均値(A特性音圧レベル,単位:dB)です。
テレビ聴取音量は,年齢に対して直線的に増加(直線回帰)することが仮定されています。95%信頼区間とは,同様のテレビ聴取音量の測定を繰り返した場合,その平均値が95%の確率で含まれる区間を示します(個人差の大きさを直接示したものではありません)。
測定方法等の詳細は,文献[1]に記されています。
[1] 倉片憲治,久場康良,木塚朝博,口ノ町康夫,“高齢者の聴力レベルとテレビの聴取音量の関係,”人間工学 35(3),169–176(1999).