高齢者・障害者の感覚特性データベース

単語の正聴率

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データベースの概要

日本人が日本語の親密度の高い(よく使うなじみのある)単語を聞いたときに正確に聞き取れる割合を騒音と音声の音圧レベル差をパラメータとしてグラフ化して表示します。

入力項目の説明

Instruction

(A) 対象者の聴力レベル:年齢・性別を選択

(1) 年齢(歳)

年齢を20歳~80歳までの範囲の整数で入力してください。

(2) 性別

「男性」か「女性」のどちらかを選んでください。

(3) 音声の音圧レベル

想定される音声のA特性音圧レベルを入力してください。

(4) 騒音の音圧レベル

想定される騒音のA特性音圧レベルを入力してください。

 

Instruction

(B) 対象者の聴力レベル:直接入力

(1) 対象者の聴力レベル

年齢別・男女別の聴力は「年齢別聴覚閾値分布」のページを用いて0.5,1,2,4kHzの平均値を求めてください。なお,10dBHL以下の値は若齢者平均値とほぼ同じとなりますのでそれ以上の値を入力してください。

(2) 音声の音圧レベル

想定される音声のA特性音圧レベルを入力してください。

(3) 騒音の音圧レベル

想定される騒音のA特性音圧レベルを入力してください。

このデータベースについて

ここで表示される値は,耳科学的に正常な者(聴力に影響を及ぼす顕著な耳疾患等の無い者)を対象に行った空調騒音に類似した特性の定常騒音(A特性音圧レベルで50dB)を放射した実験室内における単語了解度試験の結果をもとに,入力した条件における平均値を推定したものです。聞き取る単語の種類および騒音の特性によりグラフが前後する場合があります。

これらの測定値は,産業技術総合研究所が製品評価技術基盤機構と共同で収集したものです。

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